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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




今年の目標はこれに決り!
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昨年はこの独り言をご覧頂き有難うございました。今年も勝手につぶやきますが、宜しければ引き続きご覧ください。
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 今年の正月は、離れた家族も戻ってこないし、親戚や友人知人の集まりもなかったので、殆どの人がホームステイ状態だったと思う。数日間外出もしない過ごし方に、実は苦労した人も多いのではないだろうか?
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「久しぶりにあの本でもゆっくり読もうかな」とか、
「忙しくてやれなかった絵でも描いてみようかな」とか、
「録画で溜めていたTVドラマでも見てみようかな」とか、
色々思いついても、結局半分も出来ずテレビの前で食っちゃ寝の生活をしていた人も多いのではと思う。
かく言う私も同じようなもの。新年からあれもこれもしたいと思っていても、結果出来たことと言えば秘蔵写真の整理ぐらいで、年末にやるべきコトを正月にやっただけのこと。自慢にもならないが自己満足にはなったかな。(笑)
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でも今思うと、我々はなんて幸せなんだろうか。世間ではコロナの感染患者の救援と治療と介護で、自分時間さえも犠牲にして、感染リスクの恐怖と戦いながら日々身を挺してくれている医療従事者がいる。彼らにも家族や友人もいるだろう。でも正月や休日も関係なく働いてくれている。となれば、我々が出来ることと言えば、少しでもその手を煩わせないように日々の生活を過ごすことだろう。
だから今年の目標はこれに決めた。「守る。」だ。
自分や家族、心と身体。守るために必要なことは全部やる。難しいけれど出来ないはずはない。奇しくもあの漫画の真理でもあるような・・・。


※と言うことで、次回は「自慢・・・」についてお話しします。
2021/1/11(Mon)


改めて顔を見てみた。(笑)
「オンライン会議が増えて楽なんやけど、逆に結論に重みが無いねん。」「どう言うこと?」「言葉の責任って言うんかな、発言者の重みが画面で感じらへん。みんな適当に『うんうん』てうなずいて最速で決るんやけど、実はこんなんでええの?って皆思ってる。」と中堅アパレル企業の友人の話し。
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年末で書庫整理をしていたら、古い手帳にこんなメモが挟んであった。
@、ひとは聞く能力を4分の1しか使っていない。
A、記憶力は10分の1しか動かせていない。
B、聴いたことは8時間以内に半分以上忘れてしまう。
C、後で思い出すきっかけがなければ、聴いたことの95%は忘れてしまう。
D、自分が忘れっぽいとは思っていない。
さらに、続きが・・・
一、管理職は1日のうち4時間を聞くことで費やされる。
二、耳に入るのは正味2時間分である。
三、ちゃんと聴いているのは1時間分である。
四、理解するのは30分分である。
五、信ずるのはたかだか15分分である。
六、覚えているのは8分間以下である。
メモの日付は平成9年で、スマホもオンラインもない時代だから対面での想定なんだろうけれど、便利な今の時代もさほど変わらないと思う。
しかも最後に赤ペンで・・・
■聴くことの方が神様が決めた自然の摂理にかなっている。口は一つしか無いが、耳は二つあり、しかも口より上に付いている。■
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「スマホで録画も録音も出来てるから絶対忘れないよ。」と言っているひとは、スマホの音(会話)をどこで聞いているんだろ?


※と言うことで、次回は「録画・・・」についてお話しします。
2020/12/20(Sun)


あそこの神様に・・・
今日も「やっちまったぁ〜。何で俺ってこうなんだろうか?バカだよなぁホンマに。アカン、立ち直れんわ。とほほほ。」と言う現象、つまり『自己嫌悪』に苛まれておりました。
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人生最大の自己嫌悪は置いといて(笑)、例えばよく行くスーパーの駐車場で、柱のブロックに車体脇を擦ってしまったとか、買ったばかりのスマホを誤ってトイレに水没させたとか、新しいスーツ着て階段でこけて膝に穴あけたとか、とにかくやってしまったあとの落ち込みはたぶんハンパないと思う。
そんな経験は誰でもあるのだろうが皆どうやって落ち込みから脱出しているのだろう?いつまでもウジウジくよくよ考えても仕方ないけれど、私の場合はとことん落ち込んでしまう。でも翌朝になると何となくもう『忘れて』いる。
「O型っていいよね」とB型のカミさんによく言われたが、反論こそすれ「実はそうかも」とは口に出してない。(笑)結局何を悩んでいたのか考えないようにしているだけなんだけど、「やっぱり脳天気なのかなあ」と合点している。
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自己嫌悪を最速で跳ね返す身近な方法は「トイレ掃除」らしい。トイレをきれいに掃除して、その光輝く便器を見て満足感と達成感を味わうと、それまでの自己嫌悪を知らぬ間に克服出来ているとのこと。つまり、目に見える小さなハードルを越えることが、他己評価を気にするひとには良いらしい。自己嫌悪は他己評価を気にし過ぎだったのだ。
早速に、今日もトイレ掃除をして、トイレの神様に報告しようかな、あのことを・・・


※と言うことで、次回は「最速…」についてお話しします。
2020/12/13(Sun)


ニューノーマルって言われても・・・
いよいよ今年も残り1ヶ月となりました。コロナの影響でやりたかったこともやらなければならなかったことも、全て白紙になったような気がします。そんな中いつものように、毎年使っている形の2021年版カレンダーを購入して、今年の12月の後ろに掛けながら、「ん?」と手が止まりました。
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ところで、この漢字が読めますか?
@「附け」 A「帳端」 B「御通帳」 
・・・答えは最下段に
この漢字が読めた方は昭和の商売をご存知の方でしょう。平成生まれの若い方に聞いてみてください。漢字変換に出てこないですし、読めても使い方が判らないと思います。
私が新卒後、アパレル会社に入って上司に言われ、初めてお店の集金に行きました。店主が「貸し売りのお客さんがまだお金持って来てへんから来月まで待ってな。」「はい判りました。」と言って会社に戻ると当然「オマエは御用聞きかっ!」と怒られました。(笑) 閑話休題・・・
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これだけデジタル化が進みWeb活用が叫ばれても、オンラインで映る画面背景に紙製の壁掛けカレンダーが見えていたりします。新しい生活用様式のニューノーマルが当り前になる中で、これだけは残したいということがたぶん誰にもありますよね?それを来年どう進化(変化)させるのか?
今年のコロナのツケが来年来るでしょうか?それを今の自分は跳ね返せるでしょうか?今月はそれを考える月です。


※と言うことで、次回は「跳ね返す・・・」についてお話しします。
答え:@「つけ」「ちょうは」「かよいちょう」
2020/12/1(Tue)


むざんって、無惨?無残?
-さて問題。これは何と読むでしょうか?
「竈門禰豆子」 「鬼舞辻無惨」 「魘夢」
もはや、今どきの小学生なら誰もが読める漢字なのに大人は読めないのは恥ずかしい?
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10月16日全国一斉に封切りされた映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』。この週末、映画館で「浅田家」か「スパイの妻」の映画でも見ようと思って映画館サイトを見たら、えらく小さなスクリーンになっていて、「ん?」と思い、劇場の週末内容を見たら、この「鬼滅の刃」だけで、1日の開演が大小併せて28スクリーンあってほぼ満席。1日の収容人数が1万人を越えている。「え〜〜何これ?過去の歴史の中でも無かったんちゃうこんなこと。」と昭和前半生まれの私は驚く。しかもググってみると、どうも老若男女問わず幅広い層で人気の漫画らしい。と言うことで社会現象の実体験のため、この映画を観ることに決めて予約した結果は。
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自分のパソコンやスマホで「きめつ」を漢字変換して「鬼滅」と言う文字が出ないと言うことは、一度もそれを漢字変換していなかったと言う証拠。私の場合は「毀滅」としか出ないが、貴方なら何と出る?
先週もこのブログに書いたが、今どきの人間が困ったときにすることは「相談」ではなく「検索」だ。そして今は、そのキャッシュが残ってしまうから、良いのか悪いのか判らない。決して他人の目の前で、画面検索はしない方が良いと思う。変な漢字が出るのも恥ずかしいけれど、変換が出て来ないのも恥ずかしいから。(笑)


※と言うことで、次回は「変換・・・」についてお話しします。
2020/10/18(Sun)


着かず離れず流されず・・・
9月のある日。
「増本さん、私にメールが届かなくなったのでしょうか?」
「えっ、何がです?」
「いや、増本さんからのメルマガが届かなくなったので、あの面白いブログも読めなくなりました。」
「あっすみません。メルマガもブログも今お休みしてます。」
「そうでしたか。楽しみにしてますのでまた送ってください。」と私のファンからの応援の一旗が・・・
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自分で書いてみようかなと決めたのが平成18年1月1日。それから毎週末に書いていたのが、平成30年9月辺りから月初になって、とうとう令和2年3月のコロナショックからかパタッと独り言ブログが停まった。ホームステイの巣ごもりでたっぷり時間はあったのだが、外部との交流や体験が激減し、自らのプチ感動が無くなり、それを文章で伝えることが出来なくなった。と言うのは言い訳で、単なるサボりとも言えなくもない。全人類が想像も想定も予測もしていないことが全世界でほぼ同時に起こった。そして地球規模で人の動きが止まった。でもそんな中、ただひとつ動いていたものがある。それがネットだった。
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「困ったときに人間は何をするかわかるか?」「何?」「検索だよ」とは巣ごもり中に読んだ伊坂幸太郎著「モダンタイムス」の中の会話だ。そして、「人生で起きることの大半は、ボブディランかビートルズの歌にある。」と言ったのは、あのアップルの創業者スティーブ・ジョブズだ。
本当にそうなのかネットで検索した。さらにスティーブ・ジョブズはこうも言っている。「昨日を振り返り、明日を夢見よ。そして今を生きよ。」と。まさに、自分たちが経験したことの無い大きな出来事は、もしかしたら長い歴史の中ではほんの一瞬かも知れない。であれば、いま自分の生きているこの瞬間を自分にとって悔いの無いものにしないといけない。そう彼ら(ビートルズ)は言っている。
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Let it be,let it be(なすがままに)
Let it be,let it be(あるがままに)
Whisper words of wisdom(彼女はそうささやいた)
Let it be, (「身をゆだねなさい」って)
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※と言うことで、次回は前回の「歴史・・・」について、引き続きお話しします
2020/10/11(Sun)


今回は特別編です・・・
「うっわ、あのひとメッチャ上から目線で睨んでる。」
『うん。マスクしてるけど目だけで判るな、あの目力は。』
「自分だけは違うところにいるって、ありありやな。」
・・・先週の電車で隣人との会話。
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もう、まさかの出来事があっという間に世界を席巻し、誰がかかってもおかしくない状況の新型コロナウイルス感染症。何だか映画のような状況だ。となれば、こんな時にはあのミクロ決死圏の医療チームがいれば、ウイルスを見つけてその抗体を作れるだろうにと思ってしまう。でもこの映画は54年も前のものだなんて信じられない。今見たら、本当に「頼む〜」って言うだろうな。
そう言えば、昨日の安倍首相の会見を見ながら「あれ?」と思ったことがある。TV画面のテロップに何回か出てきた「終息」と言う文字。あまり目に慣れていないからか、通常使うのが「収束」という文字だからそう感じたのだろう。ググってみると案の定、今回のように「ウイルス感染を止めて、まさに息の根を止める」と言うような時にこの文字を使うようだ。「収束」は多数意見をある落としどころにまとめると言うような意味らしいから違うなやっぱり。
日本語は同音異義語が沢山あるから、やはりこういう大事な場面では、文字表示がないと間違って取られることもあるだろう。何はともあれ国民の願いは、これ以上の拡大と被害者が出ないようにすることだ。1月の時には「対岸の火事」と思っていたことが、足下に火が付いて、気がつけば背中にまで迫っているのだから、終息させるために、ここは知恵と勇気と我慢のみ。まずは自己防衛で隣人に迷惑をかけないように心がけようと思う。
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電車やバスでマスクをしていない人をマナー違反のような目で見るのはもうやめようよ。店頭でマスクが無くなり、買いたくても買えずに手持ち在庫がない人も沢山いるのだから。貴方がマスクをしているのだから、それでいいんじゃない?マスクをしているから表情が判らないと思っているそこの貴方。周りでは、貴方の表情はしっかり読めているのです。


※と言うことで、次回は前回の「一旗・・・」について、引き続きお話しします

2020/3/1(Sun)


立春って、改めていい言葉だよね〜。
「鬼は〜そと、福は〜うち。」なんて可愛い声が
明日には近所で聞こえるのかな?(近頃ないけど・・・)
最近は豆まきの方法も、捲く豆も変わってしまい、
実は、昔ながらの風習を続けたいの?続けたくないの?
と思う今日この頃です。
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(以下、飲み仲間との会話です、すみません)
「明日から春やで・・・立春ばんざ〜い!」
『1月もあっと言う間だったしね。』
「それにしても、今年は冬があったん?」
『なんだかこのまま春になったら拍子抜けだしね』
「俺の田舎も今年は雪がなくて、スタッドレス
タイヤの減りが早いわ、って笑ってたし。」
「それにしても、知ってる?来年の立春は、もしか
したら1日前にずズレるらしいで。」
『んっ?ほな節分は2月2日?』
「なんか気色悪ぅ〜」
『節分が2月2日とか、ありえへんやろ?』
「でもだからどうなん?って、改めて聞かれたらどうな
んやろ?」
『う〜ん確かに。2月2日になって誰が影響受けるんや?』
「決まってるやん、鬼やろ!」(笑)
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もうこの歳になると、年齢分の豆も食べられないし、
かといって柔らかい豆を食べる歳でもないし・・・。
とにかく鬼も巻き込んで、来年の立春にもう一旗あげた
い自分がいることは確かです。
「春に立つ。いい言葉です。」(キリッ)

★2021年の立春の日にちは、2020年2月3日に発表されます。


※と言うことで、次回は「一旗・・・」についてお話しします。
2020/2/2(Sun)


今年もやるかっ!
『新年明けましておめでとうございます。』
旧年中は大変お世話になりました。また今年もどうぞ宜しくお願い致します。今年も1年元気で、健康に留意し、事故やケガの無いように明るく笑顔で暮らしたいと思います。
 但し、ビジネスにおいては色々な事が起こるような気がしますから、こちらは気を抜かず、いつも緊張感を持って進めたいと思います。
***************************************************************年末年始で殆どテレビは見ていないのだが、それでも一番気になるのがこの週末にある木村拓哉主演のドラマ「教場」。これは、長岡弘樹著の小説のTVドラマ化なのだが、すでに全3冊を年末に読みふけり、こういう小説手法もあるのかと、驚いたもの。そして、その中で一番気になった言葉がある。
教場2の第5話に出て来る「タマゴヲミテジヤヲモトム」という言葉。初めて聞いた言葉で意味を知って納得。漢字で書くと「卵を見て時夜を求む」となり、「荘子」にある言葉で、「まだ孵化もしていない鶏卵を見て、時を告げるのを待ち望む」となり、「物事の順序を考えず、早急に結果を求める」ということらしい。
そう言えば、ビジネスにおいても結論を先に求めることが多く、その導入や過程はほぼ無視される事が多いのも事実。特によくあるのが「経費対効果」と言う言葉。もちろん無視するべきではないが、やってみないと判らないのも事実。その判断を現場に任すか、上司が握るか、はたまたTOPダウンか。「効果というバトン」を、どうやって渡していくのか?
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今年の最大の関心事は、やはりオリンピック・パラリンピックのメダルの色と数。でもそこに経費対効果で断念させられた選手はどれぐらいいるのだろうか?そして、金の卵ともてはやされて、早く時を告げるようにプレッシャーを与えられた選手はどれぐらいいるのだろうか?
 と、結局今年も自問自答する1年になりそうです。小説のように「退校届」で退場しないよう、今年も頑張ります。


※と言うことで、次回は「退場・・・」についてお話しします
2020/1/5(Sun)


時の長さは同じなのに・・・
干支の十二支の呼び方は、小さい頃から母親に教わっていたので「ね〜、うし、とら、う〜・・・」と指折り数えながら覚えた。つまり、来年は最初の親指の干支に戻るのだ。
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そう言えば今年は2019年と言う西暦での表示を多用した気がする。来年は令和2年とかR2とかの表示を多用しようかな。
でも待てよ、来年に限っては、2020年の方が世界へも通じるよな。だって世界的なイベントがあるじゃないか。
  【東京オリンピック・パラリンピック】
何だかんだ言っても、みんな気にしていると思うし、気になると思う。そこを目指すアスリート達にはもう時間が無いぐらいだと思うし、チケットが当たって見に行きたい人にとっても、その旅行計画でさえ年が明けてからでは宿泊ホテルが取れないかも知れない。皆同じ時間が過ぎていくのに、ひとによっては時間が足りないのだ。
そんなことをボーッと考えている私も、あっという間の年末に少々慌てている。しかも私の干支の「亥」もあと10日だ。
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バトンタッチする相手が今は遠いところにいるが、あと10日で近づけるのか?猪突猛進のイノシシには、チョロチョロ走り回るネズミにはとても追いつけそうもない。
ではどうすればいい?答えは簡単。相手が近寄ってくれさえすれば上手く渡せるのだ。【亥】から【子】へ愛のバトンが…。



※と言うことで、次回は「バトン・・・」についてお話しします
2019/12/22(Sun)


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