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レディースアパレル活性化委員会推奨…ブティック(婦人服専門店)の紹介サイト あるっくじゃぱん




要するに、何が言いたいかと言えば・・・
「長い!」
「くどい!」
「最後まで読まない!」
私が書く文章やメールのメッセージをことごとく却下もしくは一刀両断したのが、我がブレーンのN氏である。もはやそこに「ヨイショ」はない。(*´▽`*)
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要約力を養うポイントは二つある。ひとつは、日頃から「密度の濃い」文章に接すること。(中略)
そして、もうひとつのポイントは、日頃から要約グセをつけることである。やはり何事にも基礎トレーニングが必要だ。文章を読んだら、「つまりこの著者は何が言いたいのか」と10秒でもいいから考えてみる。人の話を聞くときも、「なるほど、それはこういうことですね」と相手の話しをまとめてみる。そういうトレーニングを積み重ねるのだ。
コピーライターの中畑貴志氏は、キャッチコピーを書くときに、まず「早い話しが〇〇〇〇」と書いてみるという。「早い話しが・・・」心の中でいつもそうつぶやいていれば、必ずやコミュニケーションの達人になれるはずである。
=和田秀樹著「上流に昇れる人、下流に落ちる人」より
 あれもこれもと思考が交錯し、文章がまとまらない時に出る私の書きグセが「…ので、…ので、」の繰り返し。これが長文になる原因であった。
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しかし、言われて読み返せば「なるほどくどいか」と、校正して再度投げると「まだ長いけど、まあいいかな」と、厳しい編集部デスクのようだ。(知らないけど…)
自分の話しのクセや文章のクセって自分では判らないから、「第三者の辛口コメントは非常に有り難いものだ。」と、少しでも自分なりに学習したおかげか、「長いかな」「くどいかな」と、N氏の語調だけは変わった。



※と言う事で、次回は「語調・・・」についてお話しします。
2018/6/10(Sun)


誰それ、偶像?
「増本さんなら知ってるでしょ」
「増本さんに聞いてみたらと言われたので」
「増本さん、助言してあげてください」と、
何だか知らないところで色々な風に言われているみたいで、全く違う増本像もなぜかあるのか、私の領域をはるかに超えた相談に驚くやら困るやら。そんな時にもなぜか・・・
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■そんなウソで塗り固められた言葉に、結局、誰もおもしろがらないということに気がついたの。それで、ウソをつくこと、自分を盛ることをやめたわけ。(『デラックスじゃない』p64)■
私たちが人と会話をするとき、ついつい自分を大きく見せようとして「自分を盛る」傾向がある。自慢話をしてしまうわけである。それも無意識のうちにやってしまうようである。(中略)若い頃のマツコさんも、大したことのない自分のエピソードを、さも大事件のように語ることがあったという。おもしろいエピソードがなければ、人に好かれないと思っていたのだ。しかし、そうやって自分を盛りながら話をしても、罪悪感を覚えるばかり。そのため、今では、自分を大きく見せるのをやめたのだという。
=内藤誼人著「なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?」より
身体は大きいけれど、その繊細な気持ちと気配りの仕方は、テレビの話しやしぐさを見ていればよく分かりますね。ある意味吹っ切れているような、「自分はこんだけの人間」と言っているような。見習いたいものです。
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「何とかしてあげたい」と言うえべっさんのような気持ちと、「それ何ともならんで」と言う天邪鬼のような気持ちが交錯することが最近多い気がする。紹介者や相談者の気持ちを満足させるにはどうすれば良いのかと独り悩んでいる。99%は何ともならない相談だけど話しを聞くことは出来るから、私に話して少しは楽になるなら、「聞くだけですよ」と、言えば良いことに最近になって気が付いた。 
「いいですか? 聞くだけですよ。」


※と言う事で、次回は「交錯・・・」についてお話しします
2018/5/20(Sun)


男は黙って・・・
「おおい、聴こえてんのかっ!客が呼んでんだぞ!」と、70代らしきシニア男性がフィッティングで怒声をあげている。店員が少ない夕方の大手SCの紳士服売り場での一コマ。慌てて駆け付けた女性店員にまだ罵声を浴びせている。完全に上から目線で、周囲の状況はお構いなしの自己中心型。昔居た会社でもそうだったのかなあと悲しく思うほど。
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「オレについて来い」と言うのは、二流の人の好きな言葉です。ついて行きたい時は、そんなこと言われなくてもついて行きます。大体「オレについて来い」と言う人にはついて行きたくありません。人間は、言葉ではなく、普段のその人の言動でついて行くのです。
「オレについて来い」と言わなければいけない時点で、すでについて行きたくないのです。「オレについて来い」と言う人に限って、なかなか決断しません。それを言うなら、どこへ行くのか早く決断して欲しいです。多数決をとっている場合ではないのです。
「オレについて来い」「オレを信じろ」とか、「悪いようにはしないから」「だまされたと思って」と言う発言は、言えば言うほどその人の株を下げます。
=中谷彰浩著「一流の人が言わない50のこと」より
そう言えば、はるか昔に居たなあ、こんなひと。
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「能ある鷹は爪を隠す」のは、当の本人のことだが、逆に、能力あるひとは相手の年齢やキャリアを気にせず平等で、常に「それ勉強になります。」と言っている。
先日あるお店のオーナーから「今度ゴルフ一緒にやろう」と誘われたので「練習して少しでも上達していきます」と言ったら、「ゴルフはさ、何年やっても上手くならないし、満足もしないから楽しいんだよ。だから楽しもう。」と、シングルの人に言われた。『勉強になります。』


※と言う事で、次回は「満足…」についてお話しします
2018/5/6(Sun)


心の師匠は、ネタ上手。
貴方(男性だとして)は、髪のカット(散髪)は、理容所(昔ながらの床屋)ですか?美容所(いわゆる美容室)ですか?万一異動で引っ越しを余儀なくされた時に困るのが散髪の店探しではありませんか?
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新しい土地に移ったときに、果たしてどこの理容所(散髪屋さん)が良いのか皆目見当もつかないですよね。ネットで評判をチェックしても、結局実際に店に行ってみないと判らないもの。そしてやってもらって満足しなくてもその髪型で最低でも1ヶ月は過ごさないといけないという悲しいリスク。次の店を探しても同じこと。そんな経験ありませんか?
美容所のお試しクーポンや加算サービスも、お見合いみたいなものなので、頭や髪を触ってもらって心が気持ち良いかどうかが決め手となる。つまり、形のサービスではなく心の満足が本当のサービスだったのだ。
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私はもう30年近く同じ理容所(散髪屋さん)に通っている。夫婦二人で、いつも仲良く手際よく、もはやすべて阿吽の呼吸で動いているのが仰向けで蒸しタオルが顔に乗った状態でも判る。もう何年も毎日毎日、お客さんの多い時も少ない時も、同じリズムで手際よくお客様にサービスしているのだ。
衰退している街の商店街で唯一残っているのが実は理容所で、競合の激しい美容所はその新陳代謝も激しいような気がする。
ただ、その理容所も高齢化で後継者の有無によっては閉店せざるを得ないのだが、夫婦と顧客が健康でいる限りは続けられる技術系の商売なのだと再認識した。なにせ理容所の親父は「理容師」と言う師匠であり、座っている1時間ほどの間に自分の知らない町の情報を教えてくれる情報通でもある。この収集能力と客によって話しのネタを変える洞察力は見習いたいものだとひげを剃られながらいつも思っている。


※と言う事で、次回は「能力…」についてお話しします
2018/4/29(Sun)


失敗した時の最初のことばが・・・
新しい年度が始まって早1週間が過ぎた。新入社員はまだ研修中のところも多いだろう。毎日緊張で1日が長いのに、なぜか1週間はあっという間に過ぎたはず。そしてこの土日は社会人になって初めての休日だが、今までとは違う感覚になったはず。学生時代と決定的に違うこととは一体何なのか・・・。
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学生時代にバイトでなんとなく体験したことはあっても、心底体感した事はなかったのが、周りの上司・先輩社員が、新人のことはほとんど眼中にないと言うことだ。
それは常に相手との契約(約束)で動いており、全てにおいて納期に追われているからだ。だから職場に緊張感やストレスもあるし、意見の衝突やため息も漏れたりしている。そんな職場で新たに入社した新人が失敗するのは当たり前で、そんな事は大したことと思っていない。それより危惧するのは、新人が失敗して「いや、それは…」と言い訳をした時だ。
その場をうまく取り繕っても、これからの永い人生を生きる糧には全くならないと上司や先輩はみな知っている。なにせ誰もが通った道だからだ。「あいつ俺と同じことやってるよ。」と経験者は思い出して苦笑いしている。
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どうせ1年間は新人(もしくは新米)と呼ばれるのだし、来年の新人が入るまでは【先輩新人】らしく、「すみません。」「ごめんなさい。」と素直に言えば良いし、教えてもらえば良い。ただ1年後からは、「申し訳ありません、改めます。」と【先輩】らしく言わなければならない。すると神様が「成長1点」と点数をつけてくれる。そう、これから永い人生、毎年1点を加算していくだけである。がんばれ新人。


※と言う事で、次回は「加算・・・」についてお話しします
2018/4/8(Sun)


託す相手は・・・
「増本さん、これから子供らのことを宜しく頼みます。」
私が独立してから10年間で何度か聞いたフレーズ。こんな私にそんな大それたことができる訳がない。その親たちが、色々な支援者に言っている社交辞令だろうとは思うが、それでも陰ながら確固たる応援団を作っていきたい親の気持ちは痛いほどわかる。しかも当のジュニアたちには知られずに。
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春の季節、梅が咲き、桃が咲いて、菜の花で明るくなって、桜が咲いて、花と共に新しい命の芽生えを感じられる。
さて、この風景をあと何回見られるのだろうか?
今の日本で平均寿命が80歳だとすると、あと何回桜の開花までチャンスが残っているのだろう?指折り数えると怖い。
■あなたがうまれたとき、
■あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。
■だから、いつかあなたが死ぬとき、
■あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。
■そんな人生を送りなさい。(ネイティブアメリカンの言葉)
=ひすいこうたろう著「あした死ぬかもよ?」より
「我、事において後悔せず」と言ったのは宮本武蔵ですが、要するに自己批判なんて安易なごまかしは、暇人がするものであって、前進している人には自己批判も言い訳もないのです。ただ前に進むだけ。=同書籍の巻末のことばより
確かに人生最後に言い訳はないと思う。あるのは後悔ばかり。だったら後悔しない終わり方を全力でやるしかないのだ。
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子を思う親の気持ちは親になって分かるとよく言われるが、子供を持たない経営者も多い今の時代。自分が作った会社をこれからどうするのか。誰もが起業した時には考えもしなかった現実が、会社の存続と共に新たに生まれてくる。


※と言う事で、次回は「新たに…」についてお話しします
2018/3/4(Sun)


喜びと感動をくれるひとたち…
平昌五輪の日本選手の活躍に毎日感動をもらっている。昨日のフィギュアスケートの羽生選手と宇野選手の「金と銀」には日本中が震えたのではなかろうか。そしてその宇野選手のインタビューに「クールでカッコいい」と同世代は思い、「さっぱりしてるなあ」とシニアお父さん達は思っていたハズ。
そんな20歳ぐらいの若者は、今の社会ではこう呼ばれている。
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突然ですが、貴方はどの世代だろうか?
■団塊世代 (1947〜49年生まれ=今年満71〜69歳)
第1次ベビーブームの人達で、とにかくがむしゃらに働くことで会社を大きくしようとした、まさに三丁目の夕日。
■新人類 (1960年〜64年生まれ=今年満58〜54歳)
社会順応型で言われたことはそつなくこなすが、興味のないことはやらない。新しい遊びやカルチャーに興味を示す。
■バブル世代 (1965〜69年生まれ=今年満53〜49歳)
会社のためではなく自己実現(欲望)のために働き稼げた世代。会社もそれを認めて成果報酬は相当高かった。
■団塊ジュニア(1970〜84年生まれ=今年満48〜34歳)
「ロストジェネレーション」「氷河期時代」とも呼ばれ、受験戦争・就職難など体験しまず自己保身を考える。ただインターネットや携帯が普及しネット文化の中心者である。
■ゆとり世代 (1987〜2004年生まれ=今年満31〜14歳)
競争でのナンバーワンより、オンリーワンを目指す。リアル対面が苦手でスマホを使ってのバーチャル対話を好む。
仕事は出来るが勤務外の同僚上司との付き合いは苦手。親とは友達感覚である。その親は新人類〜バブル世代である。
■ゆとりの次は? (2005年〜)
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「ゆとり世代」の若者。彼らが社会人として企業に入ると、その上司らは「飲みにケーション出来ない若者」と言って嘆いている。そんな上司が社会人になった頃は「新人類」と呼ばれていたのにそれは棚に上がっている。そしてあと10年もすれば、今度はバブルジュニア達が入ってくるのだ。
バブルで育てた子供たちを、その親であるバブル世代の上司たちはどう扱うのだろうか・・・


※と言う事で、次回は「ジュニア・・・」についてお話しします
2018/2/18(Sun)


…、以上。って言うな! 泣いてまうわ。
「2年前に会社を辞めて、友人と二人で会社を立ち上げていたんだけど、昨年末に私は抜けました。で、いまから自分でやろうと思っています。それで増本さんに少し・・・」
このような電話相談が最近増えた気がする。
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「条件は今より良い会社。以上。」
こんな転職サイトのキャッチコピーを目にした人は多いのではかろうか?特に東京・大阪の地下鉄に乗るとよく目にする。実際の深層心理を突いた誰もがうなずくキャッチコピーだとしても、本当にそれだけなんだろうか?
このキャッチを素直に受けとれば、「条件が悪ければどんどん転職しなさい。と、転職を煽っているようにとれる。
実際にアパレル業界では、いまやそんなこと日常茶飯事に繰り返されているが、そのたびにどんどん条件は劣化して行くような気がする。そうじゃなくても転職の平均年齢が相当に高いアパレル業界は言わずもがなだ。
だから、起業して自営業に転換するひとが多いのもこの業界。特に営業はどんどんそのパターンが増えている。気がつけば、「全社員一人。以上。」と独立した人も多い。
そのような、野武士の如くたくましい営業マンは、今日も寒風をはねのけ、1軒でも、1枚でも、1円でも多く売り歩いている。今日もそんな人から電話があった。「増本さん、教えてくれたお店と取り引き出来たよ、ありがとう。」この寒さにも負けず、ぜひ頑張って欲しいと思うばかり。
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同じ年代のひとの相談事が増えてきたと言うことは、それだけ周りの方々の環境が激変してきたということ。業界が悪いのか、社会が悪いのか、会社が悪いのか、本人が悪いのかはさっぱりわからないが、11年前に経験した私が言えることは、ただひとつ。「それをする覚悟がありますか? 以上。」


※と言う事で、次回は「さっぱり・・・」についてお話しします
2018/2/4(Sun)


頭の大きさと固さは天下一
「元気なメーカーさんはありますか?」とか、
「新しいこと何かやってるとこありますか?」と、年末年始のご挨拶でよく聞かれた質問。
「色々ありますよ。例えば…」と少しお話ししたりする。
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新年を迎えるとき、毎年恒例の展示会年間予定を編集していて気が付くことがある。現在85社の企業の予定を表示しているが、そこに各社のHPがあればそれもリンクして紹介している。それらを一つずつ確認していくと「えっ?まさか」と思うものがある。
それは「情報が古い、新年の更新がされていない」のはもちろんだが、何よりも「アドビ・フラッシュプレーヤー」を使ったトップページがまだあることだった。これは、20年ほど前にアパレル企業がこぞって自社HPを作るのに、制作会社に「カッコいい動画風に出来てアクセスが増えますよ。」と言われるがままに大金をつぎ込んで作ったものだ。確かに当時はパソコンが主流だから、誰もが会社のPCで見てその画面の動きや効果音を面白がったものだ。
ところが、今では殆どの人がスマホでHPを見るのである。
中でもアイフォン(iphone)は、それ自体に対応していないしセキュリティ上、推奨していない。だから、そのソフトをダウンロードしてまで見たいとは誰も思わないから、その会社のHPはもうスマホで見られることはないのである。
逆に凄いと思う企業もある。
すでにスマホ対応もしており、バイヤーだけでなく消費者にも広く自社を告知している。20年前のHPを持つ企業と、これから10年先を見据えた企業との考え方は、スマホ時代から考えても今後100倍以上の差が出るかも知れない。
まあ、かく言う当社もまだ出来ていないのだが・・・
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「どこを見て、誰に向けて、何をどうしたいのか?」の会社の方針が出来ていなければ、今後元気な企業にはなれない。それが出来るか否かは足元を見てみて。ほら、周りにいるではありませんか、それを言いたくても言えない無形財産の持ち主たちが。10年に1回ぐらいやってみてはどうですか?
■一日かけての『全社員ブレストミーティング(Brainstorming)』 
ひょっとしたら黄金の英知が出るかも知れませんよ。


※と言う事で、次回は「全社員…」についてお話しします
2018/1/8(Mon)


まずはそこから・・・
ある展覧会場で、展示の絵を見ながら廻りでつぶやく人たち。
「すげ〜な、実際のロケ写真がアニメでこうなるのかあ。」
「新宿の街って30枚以上も背景のレイヤーを重ねてんだ。」
「あの巫女が躍るシーンって、実際に踊ってる人を背景と合せてから、主人公をかぶせたんだ。」
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実は昨日、たまたまタイミングよく国立新美術館で開催されていた「新海誠展」を観に行くことができた。
あの「君の名は。」の映画を見てから原作者で映画監督の「新海誠」という人が気になり興味を持ったのだ。アニメが写真より精巧(?)で、写真と違う感動を人に与えられるこの人になぜか興味を持ったのだ。
「なぜこの階段なんだ?」
「なぜこの駅なんだ?」
「なぜ閉まるドアなんだ?」
「なぜ音楽と合ってるんだ?」
「なぜなんだ?」
主人公ではないが、「なぜ?なぜ?なぜ?」が一杯になったからだ。そして「RADWIMPS」の音楽さえも衝撃だった。
この歳になって、まさか10回以上同じアニメを見るとは思わなかった。もちろんDVDやRADのCDを購入してまで…。
アニメの中身と言うよりも、映像美の不思議さとそのカットやアングル、音楽に合せた手法に惹かれたみたいだ。それがこの展覧会の原画や製作過程の説明で少しだけ理解できた。(専門用語は判らないから…)
今年の最後に、自分がこれからやりたいことの発見が出来たことは大きいと思う。例えそれが自己満足でも…。
そう言えばDVDを見たカミさん曰く「全然わからん」だったし。
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本人の感受性が強いとか勉強家だから人に感動を与えられる人だとは言えないと思う。なぜなら万人がその人から同じ感動を受ける訳ではないからだ。万人は結果論であって、まずは愛する人にただ喜んでもらえることをすればいいはずなのだ。「100人より1人。」それは100分の1ではなく、1×100で100倍なんだ。
だからこれを来年の目標にしようと思う。「まずは一人から。」


※と言う事で、次回は「100倍・・・」についてお話しします。
2017/12/17(Sun)


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